Archive for 10月 2013

給食の思い出

私は、小学校の頃、給食が大嫌いでした。
そんな話しを職場でしていたら「私も」という人が結構いました。
私達の世代は、給食は残すといけないという風潮があったので、給食の時間が終わっても食べ終わるまで食べさせられていました。
給食の次は休み時間で、次が掃除の時間だったのですが、休み時間にみんなが遊びに出ても、一人残って給食を食べていたこともあります。
小学生の頃はこれを拷問のように感じたものです。

また、当時の給食は今考えてもまずいというものが多くありました。
レバーが入っていたスパゲティは、レバーのにおいが強烈で、なかなか食べることができませんでした。
人参をオレンジソースで煮込んだものもますかったです。
オレンジソースと聞けば美味しいそうな感じもしますが、これがとてもまずかったのです。
わざわざオレンジソースにしなくて、そのまま煮ればいいのに‥と思ったものです。
パンにしても、キャロットパンと言って、甘く煮たような小さい人参がコッペパンに入ったパンがありました。
これがまたまずくて、キャロットパンのときはとても憂鬱でした。

最近の給食は美味しそうですよね。
変なメニューもなさそうです。
そして、食べ方も、苦手なものは前もって言っておいて、そのおかずのときには、量を少なめにとるということもできるのだそうです。
いいですよね~。
少しは食べなければいけないかもしれないけれど、量が少なくて良いというだけでも大きいと思います。
給食もだんだん変わってきているのでしょうね。

給食のメニューには、美味しいものや楽しみというものもありましたが、全体的に給食は嫌だ、まずいという思い出しかありません。
もう一度食べてみたいかと聞かれたら迷わず「食べたくありません」と答ます。

新聞の電子版を購読しようか考えていたものの

日本経済新聞といえば、ご存じの通りビジネスマンには欠かせない経済情報を中心に取り扱った老舗の新聞だ。発行部数も大手三大新聞の毎日新聞の部数に拮抗するくらい読者がたくさんいる。

テレビでも経済関連(特にテレ東)の番組のスポンサーとなっていることが多く、ビジネスマンだけでなく就活生の情報収集ツールの役割としても人気だ。

さてこの日経新聞、経済を勉強中の私も是非とも購読してみようかと検討中。新聞紙の方だと処理に手間がかかるし、パソコンやスマートフォン・タブレット端末に対応した電子版を購読しようかと考えている。

しかし、だ。これが意外と高い。日経新聞社は日経ビジネス他、雑誌などの刊行物も発行している。これらもパソコンやスマートフォンに対応したアプリとしてダウンロード販売されている。

ただ、2年を過ぎた時点で急に閲覧できなくなるというのだ。しかも電子書籍といえば、紙媒体のものよりもある程度割安になるということは利用したことがある人ならばご存じの通り。

ところが日経に関しては逆の現象が起こっている。目立って違うと言うことはないが、電子書籍媒体の方が若干高いのである。アプリのレビュー欄に総じて書かれていたので気になって調べてみると、確かに本当だった。

最新の経済の情報を読者に伝える役目があるはずの新聞社が時代に逆行したことをやっているとは、少し失望してしまった。いずれは書籍だけでなく新聞も電子媒体に切り替わっていくであろうに、これはないだろう。

むしろ率先してやっていってほしかった。このユーザーを軽んじた姿勢に非難の声が多々ある。まったくもって残念だ。

というか、記事検索の26件以降は追加料金が発生するってなめているにもほどがあるだろう。電子媒体に対応する気がないのならば潔く撤退すればいいのに。結局は古い体質だったということか。

コンビニとは思えない

今日の食後のデザートはこれです!ティラミスです(*^_^*)近所のコンビニで買ってきました~。最近のコンビニデザートは本当においしいですよね。

私はいつもチョコレート系のデザートを選ぶので、今回もティラミスを選んでしまいました。意外とカロリーも高くなかったのも選ぶのを後押ししてくれましたね。このティラミス、「ビター」って書いてありました。

ということは苦いのかな?パクリと一口食べてみました。全然甘かったです!騙された~と思いつつそのまま食べ進めると、一番下の層に到着。コーヒー液がしみ込んでいるスポンジです。

そこは確かに苦かったです。「にが!!」と思わず声が出てしまいました。でも、甘いクリームの部分と一緒に食べることでほんのりとした苦味になるんですよね。とってもおいしくいただけました。

最近のコンビニスイーツって本当にすごいです。気軽に買えるのに、全然安っぽい味ではありませんからね。下手なケーキ屋さんの商品よりおいしいと感じることさえあります。コンビニ大好きな私としてはこれからもっと種類が増えればいいなとひそかに期待をしているのです。今日は一日の終わりにおいしいデザートを食べれてラッキーな日でした!

絵本ブーム、新たなる挑戦者現る

ストレス社会の現代、は様々なものに癒しを求める。近年にない癒しブームはとどまることを知らない。
メディアは様々な「癒し」を提案するも、癒しの基準は人それぞれ。ある人が癒されると言っても、自分に当てはまるとは限らない。癒しを求めてさ迷う人も多いはず。
近年密かにブームになっている「絵本」も、その癒しブームの中に含まれるだろう。
絵本はもともと子供向けであるといった認識が一般的だったが、かつて子供だった大人たちが懐かしさと癒しを求めて購入するのだそうだ。
大人向けの絵本、なんてものもここ数年で増えた。そのブームのけん引役ともなったのが「葉っぱのフレディ」の存在ではないだろうか。
可愛らしい絵柄とは裏腹に、「生命」をテーマに掲げた哲学的要素も含み考えさせられる。何と、主人公である葉っぱのフレディを擬人化したミュージカルにもなったそうだ。
働きながら絵本作家を目指すべく勉強している友人もいる。彼女が通う絵本作家の講座は、OLを中心に女性に大人気だそうだ。
一般人だけでなく、芸能人でも絵本を出版する人が増えている。最近では、エロ男爵として有名な沢村一樹が絵本を出版したそうだ。そのタイトルは絵本「たねぽっくる~パパとママにはないしょのおはなし~」というもの。
何だかタイトルからもエロ風味が漂ってくる気がしているのは自分だけだろうか。モザイクを入れたほうがいい箇所もあるらしいと発言していることから、何となく内容も想像できてしまう。
絵本とは何も考えずに楽しめるものももちろんあるけれど、教訓ありきのものが圧倒的多数を占めるように思える。
そして文章よりも絵がメインとなるからこそ、小説や漫画とは違った表現の難しさがある。絵本って奥が深い。絵本も今後は電子書籍化が進んでいくだろうが、ページをめくる楽しさ・わくわく感はペーパーに敵わないだろう。

チャンネルデバイダー

自宅に簡易録音スタジオを作る事にしました。
長年集めてきた機材がたまったのと、昔から憧れだった自分専門のオーディオスペースが欲しくて持っている機材をつなぐ事にしました。
しかし電気の専門知識がない私は、アンプの電気サイズのスピーカーの電気サイズが合うのかどうか分かりません。「オーム」とか「インピーダンス」とかそういう専門知識って学んでも学んでも意味が分かりません。独学で色々励んでいますが、イマイチ頭にはいっていない分野なんです。
なのでヤマハに問い合わせてスピーカーの電力とアンプの電力の計算をしてもらいました。
するとアンプに対してスピーカーの力が大きいので、アンプを増やしてスピーカーを分けた方がいいですよと言われました。
スピーカーはLOWとHIの2発×左右二ペアの計4発です。
これを1つのアンプから出していました。
しかし今回提案されたのは、アンプをもう一つ増やして一つ目のアンプからHIスピーカー2発、もう一つのアンプからLOWスピーカー2発で音を出すといいといわれました。
今まではアンプに負荷がかかっていたはずだから、本来のベストな音が出ずにもわっとした音になったりしていたはずだと言われました。確かにその通りでした。
そこでもう一つアンプを追加する事に。しかし…ここで問題が発生。
ミキサーからのアウトは、アウトプットL,Rの二つ。しかしアンプの入力(インプット)はHIスピーカー用アンプのL,RとLOWスピーカー用のアンプL,Rの4つです。
どうやって繋げば良いのか!?!?
再度ヤマハへ問い合わせすると、親切に教えてくれたのが「チャンネルデバイダー」と言う機材の事でした。ミキサーからのアウトをチャンネルでバイダーに入力し、出力をHI×2、MID×2、LOW×2の6系統に分けてくれる機械だそうです。
もちろん用途に合わせてHI×2、LOW×2の4系統にすることも可能です。
それで、ハイスピーカーからはハイだけの音が、ロースピーカーからはローだけの音が出るようになり、スピーカーとしても用途に合わせた特徴を生かした音が出る事になります。
そのような機材をかましてそこからアンプへ接続するのだそうです。
とても勉強になりました。
チャンネルデバイダーをかましてからは、音にメリハリがつきました。
ヤマハさんと長年付き合ってきて良かったです。